自転車ライト ダイナモ発電機の調整方法

ライトの角度を調整する!【自転車編】

自転車のライト、ダイナモ発電機の角度調整方法について紹介しています。夜、自転車を乗る際に自転車のライトを点灯していないと、警察の人に止められる事って多々あります。そうならない為にも、明るいうちに自転車のライトを点検しましょう。

~自転車のライト・ダイナモ(発電機)の調整~

DIY道具:モンキーレンチメガネレンチ

毎日、自転車を乗っているうちに振動などでダイナモ(発電機)が歪んでしまいます。
そして、ダイナモはライトの発電機の役割をはたすものです。
適切な角度と高さでタイヤにあたっていないと、異音がして、タイヤに傷が付き、ライトの光が弱くなるなどの不具合が出てきます。

丸印の部分のボルト・ナットをモンキーレンチメガネレンチなどで緩め、上の写真のようにダイナモの角度を調整します。
ライト1

そして、同時に上の写真のように、タイヤの表面がザラついている部分にあたるように高さも調整します。
ライト2

~NG!注油禁止の部位~

①『ブレーキゴム(ブレーキシュー)』
ブレーキをかける部分に油が付くと、ブレーキが効かなくなります。パッド(ゴム)があたるタイヤのリムも同様です。
②『後輪ブレーキ(バンドブレーキ)』
注油禁止のシールが貼っています。この内部に注油するとブレーキが効かなくなります。
③『サドルの軸の内部』
サドルの軸とフレームの間に注油すると、走行中にサドルが下がる可能性があり危険です。
注油禁止1 注油禁止2 注油禁止3
左:①ブレーキゴム、中:②後輪ブレーキ、右:③サドル内部


このエントリーをはてなブックマークに追加

~インフォメーション~

↑ PAGE TOP