電気器具のDIY修理道具

この修理道具さえあれば大丈夫!

自分で(DIYで)電気器具の修理をするのに必要な道具の紹介です。家庭の電気をいつでも快適にするためには、修理道具は欠かせませんよね。電気業者を呼ぶ前に自分で出来る作業は結構あるんですよ。ちなみに、第2種電気工事士の免許は実務経験が無くても取得できますよ、筆記試験に合格し、実技試験を合格すると免許がもらえます。

電気の修理をDIYでするのに欠かせない道具たちです


☆プラスドライバー
ネジの締め付けや緩める時に使用します。修理や交換、工事には欠かせません。電気工事をする時は貫通ドライバーは使用しないようにしましょう。マグネット(磁石)が付いている種類もありますよ。


☆マイナスドライバー
ネジの締め付けや緩める時に使用します。修理や交換、工事には欠かせません。電気工事をする時は貫通ドライバーは使用しないようにしましょう。マグネット(磁石)が付いている種類もありますよ。


☆ウォーターポンププライヤー
別名「アンギラ」「アンギラス」とも言われます。電線管(コンジットパイプ等)の取り付け作業などに使います。水道修理や工事にも使用します。便利な道具です。


☆四方きり
ネジの下穴の加工などに使います。薄いベニヤ板などには穴開け道具としても使えます。ネジ止めする場所がズレては困る時などは使用しましょう。


☆電工職人ペンチ
電線の皮むきや電線を切ったり、導線や鉄線を切る時に使用します。大きさが色々あるので、手で触ってみて手に馴染むものが良いですね。


☆ニッパー
電線の皮むきや電線を切ったり、導線や鉄線を切る時に使用します。大きさが色々あるので、手で触ってみて手に馴染むものが良いですね。


☆電気ドリル
コアドリルを付けて壁に穴を開けたり、鉄キリを付けて鉄板に穴を開けたりして使用します。


☆充電ドライバー
回転式とインパクト(打撃式)があります。人間の手の力だけでは無理がありますし、作業効率がかなり上がります。使えば楽チンですよね。


電工ナイフ
電線の被覆を剥く時などに使用します。刃がしっかりしているので、刃こぼれがなかなかありません。私が愛用している型です。

注意事項

このページで紹介している電気器具のDIY修理に必要な道具や材料は当サイトが販売しているものではありません。ご購入希望の方は、リンク先の電気器具のDIY修理に必要な道具や材料の各販売店様からの直接のご購入となります。その際は価格・消費税・送料・在庫・お支払い方法などの各種詳細については、各販売店様の情報をご覧ください。ご自身の責任において利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

~インフォメーション~

↑ PAGE TOP